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12月23日(土)
天皇杯準々決勝

あああ、くやしー。

やっぱり埼玉スタジアムには魔物がいるに違いない。
よく戦った、と思う。PKでお互い10人を超える、というのは滅多にない。
でもだからこそ勝ちたかったけどね。

元旦国立の夢は消えてしまいました。
しかし、世代交代がいい具合に進みつつある。
太田も良かったし。
ベテランの事を考えると、それは同時にちょっと物悲しい事でもある。

敗退の痛手も手伝って、寂しい気分の年の瀬であります。

 

12月18日(月)
トヨタカップ …

ずっといい感じで攻めていて、でもクロスバーをたたいたり、ファインセーブで防がれたり。
そういう試合はちょっとした相手の動きがきっかけで点を入れられてしまう事が多い。よねー、なんて言ってたら本当にそうなってしまった。またしても世界一にはなれなかったバルサ。サッカーって、サッカーって!

決勝点を入れたアドリアーノは、パリ・サンジェルマン時代にロナウジーニョとチームメイトだったが、その後あまり目立つ活躍はしていなかったとの事。南米のクラブが賞金をもらうのは、ある意味理にかなっているとも思うんだけど。
ロナウジーニョ

12月15日(金)
トヨタカップ

やっぱりバルサすごいなぁ。それぞれの大陸の代表ではあるけど
こうやって実際に試合してみると、こんなに力の差があるのかと思う。

結局は南米王者とヨーロッパ王者の戦いに…。

バルサは唯一持っていないという世界王者をとれるだろうか。
日曜日、とても楽しみ。でも忙しい。ちゃんとゆっくり見たい。

副音声がそれぞれの国の中継だったらもっと純粋にサッカーを楽しめるかも。

12月9日(土)
入れ替え戦

1戦目はスコアレスドロー。
今日の2戦目は福岡のホームなので神戸が有利。
それはアウェイゴールが2倍になるから。と、そのへんをNHKの中継でも繰り返し説明していた。この試合にどちらかが勝てば、それはもちろんそのチームが昇格。問題は1-1以上の引き分けの場合。

そして、その通りの結果になってしまった。1-1の引き分けで神戸の昇格、福岡の降格が決定。

引き分けなのに降格というのは福岡サポーターにしてみれば、憤懣やるかたない、と思う。
最後の福岡の怒濤の攻めはすごかった。
それにしても神戸の監督が昨年福岡をJ1に上げた監督だったとは。
プロって大変だなぁ。

結局今シーズンはJ1から3チームが降格。

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ところで今日は天皇杯もあった。
入れ替え戦を戦った福岡のカードをのぞいて7試合。

元旦に国立に行けるというのは何よりもめでたいことなので
うちのチームにも頑張ってもらわないと。
シュート1本だけで勝つ試合、なんてことではダメなのよ〜。

12月4日(月)
Jリーグ最終節

さいたまスタジアム凄かった。
浦和のフラッグを模した客席も、全体の恐ろしい熱気も、選手の気合いも。
14年分の歓喜だもんなぁ。去年の雪辱もあるし。
J2に落ちたこともあるわけだし。
おめでとうレッズ。おめでとうレッズサポーター。
餃子屋のおばちゃんもお喜びでしょう。

うちのチームは最後の試合、3-0で負け、という近頃ない試合。
それも野沢一人にやられるとは。
最終的に年間順位は5位でした。最後にやられたチームより得失点差で1コ上。
そこで多少心の平安を保っています(苦笑)

結局、どピンクのチームはJ2降格
どうなるんでしょう。この後、名波は。

横浜でも奥や中西が戦力外通告だとか。
確実に世代交代は進んでいます。

これから入れ替え線もアジアカップも天皇杯もトヨタカップもあるけど
やっぱり寂しいシーズンの終了…。

あ、レッズ対ガンバの試合の解説は早野さんで背広の色はしぶーい苔みたいな色でした。
あの場でブルーも赤も着られないよね、やっぱり。

 

11月28日(火)
早野さんの背広

サッカーの試合が終わった後にやってるBSの番組、確か「速報Jリーグ」
解説で出演している早野さんの背広が凄い!

先週はたしか、真っ赤だった。赤といっても印刷でいう金赤ではなく、
ちょっとスミの入った鮮血に近い色(いいんでしょうかこんな表現)

そして日曜日には、なんと「たくあん」みたいな黄色の背広だった。

さて、最終節、試合もすごいけど早野さんの背広も見物。
いったい何色を持ってくるか!

11月24日(金)
白熱Jリーグ

すごかったわー。浦和!
いつにも増して真っ赤っか。アウェイであの中に行くのは厳しいと思う。

人の熱と想いがとぐろを巻いて襲ってくる感じ。
でも時々そういうとてつもない熱気に包まれたいと思う事もある。ホームならこの上ない幸せ、なんだけどね。

優勝争いは浦和がかなりリード、川崎はやっぱりFC東京戦が痛かった。

そして崖っぷち関係は3チームにしぼられた。
J2の昇格争いも白熱。勝ち点2差に3チーム!。日曜はまたまた目が離せない。

11月17日(金)
ベテランとOB頑張る

国際試合が続いた。U-21は韓国と親善試合で引き分け。
オシムジャパンはサウジに快勝。

U-21、日本側のコーチに井原がいて、韓国側のコーチに洪明甫がいた。
おお、お懐かしい。
実は昨日11/16はジョホールバル記念日。その時期に頑張った人々がコーチになってたり、ベテランとして頑張っている人たちがいたり。

J2は昇格争いがヒートアップ、そんな中横浜FCには4人のベテランが頑張っているのだ。
カズ、城、山口(素)、小村…これはまさにフランスワールドカップ世代。

サッカー界の移り変わりは激しい。30すぎるとすぐにベテラン扱いされ、急にチームから戦力外扱いされたり、他のチームへの移動を余儀なくされたり。それでも自分のいいポジションを求めてみんな奮闘している。トシヤも名波も、すでにジュビロの人ではないのだった。

現在、横浜FCはJ2で2位。このままいけば自動昇格。
フリューゲルスファンは感無量でしょうねー。

11月13日(月)
やっぱりPKは残酷…

ユース、アジア選手権の決勝を夜中に見た。
と、言っても根性なしの私は最後の最後に気を失って結果を知らなかった…。ゴメン。

最初、試合の時間が妙に早く進むので変だなぁとは思っていた。まるでプレステのサッカーゲームのように前半、後半がコンパクトになっている。ここでサポーターなら誰でも気がつくはず。これは延長になって試合が長引くんだな、と。案の定、延長前半でも決着つかず。日本が攻めてはいるものの、おしいシュートが続く。

延長後半何分までかは意識があった。しかしここで敢えなく撃沈。
朝のニュースで見たらPKに負けて優勝をのがした…と。

すごい試合を90分+30分戦い抜いて、PK戦。
毎回入れた人より、外した人が印象に残ってしまうPK戦はやっぱり残酷だ、と思った。
特に今回、同じような年頃の子供を持つ身としては…

→新しいリンク「宝の小屋の住人」
ジュビロカードを集めて幾年月。はらだ氏のサイトです。

11月12日(日)
審判のレベル

Jリーグも大詰めになってきて、ますます一試合、一試合が緊迫して来る。
優勝争いにからむところも、降格の瀬戸際にいるところも。

そんな中、残念な試合があった。川崎フロンターレvsFC東京。
川崎が有利に試合を進めていたのに、一人の選手の退場に寄って流れが変わってしまった。その判定に対して疑問視する声があり、審判に対する不信が最後の理不尽な「遅延行為」に対するファウル判定で爆発する。

試合は結局最初3点差で買っていた川崎が逆転負け。
対FC東京の対戦成績(まだ一勝もしてないらしい)も去ることながら、大事な勝ち点も失った。

試合後のサポーターへの挨拶もできない位憤慨する選手たち。
それが一方的な感情だとは思わない。
審判も人間だからミスはあるかもしれないが、こういう試合が続くとモチベーションが下がるのは選手だけではない。サポーターのテンションも下がろうというものだ。

私はスポーツニュースで見ただけなのに、血圧が上がった。
いかん、これはいかんよー。ブチッ(血管の切れた音)
もし自分のチームだったら、何かに当たり散らしてしまうかも。

監督は怒りを抑えつつインタビューに答えていた。でも今後どうやって気持ちを立て直して行くんだろう。
とにかく、頑張れみんな、って最近私は他のチームにエールを送ってばかり。

でもね、最初低迷していた我がチーム。最近調子を上げて気がつけば5位!来年は優勝にからむシーズンを送りたいものです。その前に天皇杯!だけどね。

11月3日(金)
ナビスコカップ決勝

ジェフ千葉、おめでとう!
昨年に続いての連覇でした。

前夜祭の報道を見て、阿部が「早く試合をしたい、とても楽しみ」と言っていた。その充実ぶり(肉体的にも、精神的にも)がそのまま現れたような結果でした。

自分のチームではないけれど、優勝して喜ぶ選手を見るのは楽しい。
でも最後には「やっぱり、優勝せなアカン。優勝してナンボのもんやで」(なぜか大阪弁)という気分になるのであった。

10月31日(火)
すごいお宝のハナシ

ちょっと前に、ギグスのサイン入りTシャツをいただいた!
と、言っても私ではなく息子にだけどね。

どうしてこういう物を持っている人がいて、急にプレゼントしてくれるのか!
世の中は不思議に満ちていますね。
感謝です。

息子は、額に入れてかざるつもりらしい。

ギグスサイン

http://www.football-island.net/players3/giggs.html

ところで週末のJリーグ、磐田vs浦和。
磐田炎上、という感じのスタンドでしたね。よく勝った!

10月19日(木)
最近ちょっとだけ気になること

中村俊輔とフロンターレの中村憲剛とは親戚関係かどうか。

ガンバの播戸は目に凄みが出てきた?
そして彼の首はちょっと長くなった?

好調レッズ、トゥーリオ。
本当は試合に出られる状態じゃないんだけどと言いつつ毎試合大活躍。

よくわからないけど、平山相太が活躍しない事がことさらYahooニュースのトピックスになっているのはどうして?

10月14日(土)
オシムジャパンは魅力不足?

日本で行われる国際試合といえば、チケットがとりにくくいつも満席のイメージがある。
ところがオシムジャパンの試合では空席が目立つらしい。

背番号もサッカーでは見た事のない重い番号(70番台まである)が示す通り
次々と新しい選手を招集してこれからの方向性を見極めようとしている。

そりゃー、あのゴールデンエイジの人々がキラキラしていた時とは違うかもしれない。
でも少し先を見つめて、次へのステップを踏まなくては!
決して魅力に乏しいわけではないと思うよ。地味ではあるけれども。

でも。 自分の事を思い起こせば、ゴールデンエイジの人々を追いかけて
オリンピックの予選で香港まで行ってたっけ。
オシムジャパンになってからは代表の試合には行ってないなぁ。

ーーーーーーーーーー

ところで、ヒデは最近どうしているんでしょう。
時々、ああ、もうあの人がサッカーをしている所は見られないんだ…と思って
寂しい気持ちになるのです。

10月2日(月)
土曜のJ

毎土曜日が必ず用事でつぶれる月だった9月。
もうそんな生活ともオサラバ。これからは土曜日に試合を見るのよっ。

9/30のマリノスVSジュビロ戦は後半に間に合い…
能活はジュビロとは言え、キーパーだから一人だけ着ているものが違って
画面への映り具合では別にマリノスの一員と言っても違和感がないような場面もあり
うーむ、なんか不思議なかんじ。

そして松田のPKを能活が止める!
うちはマリノスとジュビロが呉越同舟なので
同時に「ぎゃー」と大声をあげても、その意味は違う。
それもまた不思議なかんじ。

でも、そんな敵同士でも意見が合うことがある。
それは、「日本人はやっぱりシュートがヘタ」という事。
何本も何本もゴール前に運んでは最後が決まらない。
その繰り返し。惜しい、ではすまされないのだよ、君たち!
シュートを決めようとする強い気持ち。言葉にすると陳腐だけど

なんとかそのへんをよろしくお願いしますよー。若者たち。

9月19日(火)
ゴンゴォーーール!

日曜日のアウェイの等々力、雨の川崎フロンターレ戦。
いい試合だったわー。そして久々のゴンゴール!

インタビューにこたえる隊長も高揚していた。

ゴンゴール
写真は日刊スポーツより

9月8日(金)
アウェイの戦い

アジアカップ予選のヤマ場、アウェイのサウジ戦とイエメン戦。
しかし、ここで大不覚…(私がね)サウジ戦のビデオを取り損なったのだ!

で、イエメン戦のことしか言えないんだけど
今回のオシム語録「こんな試合の監督をするなら炭坑で働いた方がマシ」
毎回毎回楽しませていただいています。

アウェイの洗礼とは言え、すごいピッチ。高地で空気も薄い。
そして聴いた事もないようなエキゾチックな「君が代』
確かに旋律は合ってたけど、2拍目が強い2拍子のリズムがトルコの音楽を思わせる。
向田邦子ドラマ「阿修羅のごとく」を思い出す。

イエメンテレビの国際映像も、カメラによって露出が全然違う。
ああ、アウェイだなぁ〜と思う。
オシムジャパンはみんな背番号が重い。新しく招集された梅崎なんか72!

試合はオシムの言葉通り、伝統の決定力不足にイライラし
攻めながらもなかなかゴールが決まらない。

でも、私はこのチームは今後に期待しますよ。
長〜い目で見ることしているのだ。

8月27日(日)
Jリーグは盛り上がっているか

ここのところ水、土とJリーグが開催されているが、中継が少ないように思う。
リアルタイムで地上派なんていうのは望むべくもなし、NHK-BSでやっと一試合。
時々BS-iで見られたり、ごひいきのチームがアウェイでジェフと対戦の時は千葉テレビを
アウェイでアルディージャかレッズの時は埼玉テレビを
アウェイでFC東京の時はMXテレビをチェックする。

リアルタイムでなければすべての試合が見られるけれど
一時の盛り上がりからは下火になっている気がする。

個人的には名波のレンタル移籍、岡田監督辞任などが気になっている。
マリノス水沼監督って!!

8月18日(金)
オシムジャパンの2つの戦い

8/9 トリニダード・トバゴ戦を見たとたんに「今までとは違う」「サッカーが面白い」と思った。
長い間の胸のつかえがとれたかのような…。

三都主も前のチームより攻撃に参加しやすくなって楽しそうだった。

8/16イエメン戦の前半はせっかく取れた胸のつかえをまた思い出してしまったけれど
色々なタイプのチームとやって熟成させていくことが大切だと思う。

そうだ、何が良いってこのチームは経験がひとつも無駄にならずに蓄積される感じがするところだ。
そしてそれをサポーターも共有できるところ。

どちらの試合も2-0だけど内容はずいぶん違う。
次の試合はまた全く違う面が見られるかも知れないし、新しい選手の一面が見られるかもしれない。
楽しみ楽しみ。

8月8日(火)
ユニークな練習

オシムの練習のニュースを見た。

8色のビブスを着た選手が、次々に変わる味方と敵を見極めながらパスをつないで行く。
(この表現、適当でしょうか??)
初めてやる選手たちも、見ている報道陣も、それをニュースで見た私たちも誰もが驚くユニークな練習。

どうやったらこういう練習を考え出せるのか。
彼の頭の中をのぞいて見たいと思った。

いよいよ明日、オシムジャパン初戦。
お天気が心配。

8月6日(日)
オシムジャパン

新しい日本代表13+5名。

若い!新鮮!頑張れ!

ちょっと小野君が心配。落選したから、というだけではなく。
気力が感じられないのが残念。

しつこいようだけど、ジーコの4年間は総括しなくていいのかな??協会の方々。

8月1日(火)
最近のいろいろ

短い夏休みをとっていたり、忙しくてちゃんと見られなかったりでここ2節は結果のみニュースで。

ジュビロvsマリノス   ○3-1
エスパルスvsジュビロ ●2-0

そして次節は鹿島アントラーズ戦!

最近気になったいくつかのこと
ベルディの森本が18才で海外へ。
全く違う環境に飛び込むのは彼のような性格ならば
(良くは知らないけど図太い感じがたのもしい)
早い方が良いと思う。ヒデがペルージャに行った頃と「海外でプレー」の感覚は確かに変わってきたと思う。

なでしこジャパン
惜敗が続いて残念だけど、北朝鮮の気迫はすごかった。彼女たちは3位になっても何も嬉しくない、自分たちはアジアで1位になるべきだったと思っている。日本人は、とりあえずワールドカップに出られればいいと思っていないだろうか。目標の設定が違う。それと、北朝鮮の一点目、スローインから最初にボールを受ける選手が、とっさに股抜きでスルーした。とても珍しいプレイだった。このゴールのアシストは誰になるんだろう?

7月25日(火)
やっぱりダバディはおもしろい!

トルシエの通訳でありながら、ある意味トルシエより目立ってたフローラン・ダバディ氏。7月上旬にサッカー協会の会長に立候補したのだが、彼はまだ諦めていない。日本のサッカーを変えていくための10か条を表明し、ブログでさらに自分の論を展開している。
確かにジーコの4年間についてあまり総括もせず、次の監督について口をすべらす事によってマスコミの興味をそっちへ持っていく今のサッカー協会については批判も多い。本人も99%は無理だとわかっていても言いたいことは全部言うという感じで頑張っているのが面白い。

↓本人のブログ
http://dabadie.cocolog-nifty.com/blog/

7月23日(日)
オシムの言葉

いよいよオシムジャパンが始動。
記者会見でのオシムの言葉

「今の日本代表は壊れた車のようだ。みんなで後押ししないと。」
まったくその通り。

これからは日本人に合った代表を作っていくとの事。すごく期待しています。

土曜日のJリーグ 磐田は3−1でセレッソに勝利。
やっとアジウソン監督に勝利をプレゼント。アジウソン、今日はあのブルーのシャツではなく、白いさっぱりしたシャツでした。ちょっとホッとした(笑)

7月20日(木)
大宮vs磐田

ワールドカップ後本格的にJリーグ再開。
駒場で大宮と対戦。結果は2−1で敗戦。

全体に動きは大宮の方が良かったかも。後半開始直後に追いついたところまでは良かったけれど…
ディフェンスラインはずいぶん良くなったとmixiの書き込みがあった。でも最後の1点は完全にディフェンスやられてたけどね。

今日の朝日新聞での名波のコメント
「プレーに我慢も創造力もない。 色々勝手にやっているやるがいる。監督にきちっと言ってもらわないと」
こういうときに元同僚の監督、というのはどうなんだろうか…

7月13日(木)
昨日のJリーグ

Jリーグ第11節、ガンバのACL出場だったかなんかで延期になっていたガンバvsジュビロ

ワールドカップに目が慣れたせいか、試合がものすごくゆっくりに見える。
湿度89%の中でピッチにも雨が溜まってるから仕方がないといえばそうなんだけど。

代表から戻ったばかりの福西、川口、宮本、加地も出ていた。
試合は2-2のドロー。ガンバは勝てば首位だったらしいけど、なんとかジュビロがしのいだ感じ。

それにしてもアジウソン監督のブルーのシャツが汗と雨で全身びしょ濡れだったのが気になった。
ハーフタイムに着替えればいいのに…。

これからジュビロはどうなって行くのか心配。

7月11日(火)
頭突きの理由・続き

世界中が注目したマテラッツイの言葉。

ジダンの代理人は「深刻な言葉」とだけ言った。

当の本人は「テロリストと言ったのか」という質問に「俺は物を知らないから、テロリストがどんなものか知らない。テロリストとは言ってない」
と言ったらしい。
ここでまず大笑い。そしてそこまで言うなら何て言ったのか言えばいいのに。

7月10日(月)
頭突きの理由

決勝戦。
ついにこの日がやって来てしまった。もう終わりかと思うと寂しい。

フランスvsイタリア―延長戦、たぶん押していたのはフランス。
でもとてもカンナバーロが良くてどんどん「たのもしいキャプテン」ぽくなっていった。

PKになったときに「ジダンがいれば」と思った人は多かったはず。
なぜ彼は頭突きまでしなければならなかったのだろうか。
いったいマテラッツィは何を言ったんだろう。

7月2日(日)
なんという結果…

夜中にドイツvsポルトガルをリアルタイムで見る。いまひとつ面白みに欠けたのは実力が伯仲しているから?
点の入らない試合は時にとても辛い。

私は延長戦の30分間仮眠して(気を失って)PK戦を見た。枠に飛んだPKをGKが止めて勝つというのはわりと後味の良い結果だと思う。少なくとも大きくはずしてしまうよりは。

そしてフランスvsブラジル戦。まさかブラジルがここで敗退するとは。(実は結果は知っているけど詳細は再放送で見る予定)ジダンの去り際があまりひどいものにならないように、とさんまが言ってたけどそれを超えてブラジルが負けるとは思っていなかった。

やっぱりヨーロッパでの大会、という感じ。

6月28日(木)
ワールドカップは続く…

ここ2日、夜中にサッカーのない生活。すごく不思議な感じ。

当初、意外にイケルのでは?と思ったメキシコ、トーゴなども敗退。
オランダも無敵艦隊スペインも8強ならず…。

でもいよいよ準々決勝。面白い組み合わせが目白押し。
寝不足覚悟で頑張ります。だってー、4年に一回なんだから〜。

 

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